戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。
タンブラーはじめました

月14日はガチムチパンツレスリングで有名なビリー・ヘリントンさんの誕生日だそうで、ニコニコで祭りが起こっていた。7月15日の朝3時のマイリスト登録ベスト100はこんな感じ。

Gachiranking0715

ガチムチ73
初音ミク7
MAD7
東方5
ゲーム3
アイドルマスター2
その他3



ランキングは朝の6時でリセットされるので、そのタイミングで動員をかければゲリラ的にランキングを操作する事はできる。日がのぼるにつれて普通の動画も増えてくる。で、一日揉まれた結果がこのグラフ。

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サクラ大戦のカフェこと、太正浪漫堂の池袋ギーゴ本店がこの三月をもって閉店した。

 最後の最後にゲキテイを歌うというイベントがあり、自分自身は、一緒に合唱ができる程度だったので、ちょっと浮いているような気もしたのだが、最後という事で参加した。

 メモをとっている雰囲気でもなかったので、記憶をたよりに書いていて、不正確な所もあるかもしれないけど、以下、レポート。
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前に別の書評で紹介した(書評;データの海を泳ぐヒト『その数学が戦略を決める』)、statics hacsにこういうクイズが乗っていた(35. Zonkを避けるより)。
常識的思考と事実との乖離っぷりにクラクラきた。
検証用のプログラムを書いたので、その実験結果と併せて紹介してみる。

Statistics Hacks ―統計の基本と世界を測るテクニック
Statistics Hacks ―統計の基本と世界を測るテクニック

3つの箱がある。
1つの箱がアタリ、残りの2つの箱はハズレである。
あなたは1つの箱を選ぶ。

言うまでもなく、この段階では正解を引きあてる確率は1/3である。

次に、答えを知っている人が、あなたが選んでいない2つの箱のうち1つがハズレだと教えてくれる。
ここで、あなたは選択肢を変えることができる。

選択肢を変えた方がいいか、変えない方がいいか。
どちらが正しい選択だろうか?
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今から、REXとかんなぎ4巻でも買いにいこうかと思っていたら、
公式ホームページで告知がありました。

TVアニメーション かんなぎ

監督:山本寛
脚本:倉田英之
原作:武梨えり

 かんなぎのコミックレビューを書いたり山本寛のkanon演出を語ったりしたのも、このニュースが噂で飛び交っていたから、だったりもします。

 『かんなぎ』のアニメ化は、私にとって、好きな作品を好きな演出家が監督するという作品です。

 山本寛。
 ハルヒの総合演出。各話演出としては「恋のミクル伝説」や「ライブアライブ」時系列順での最終話となる「サムデイ イン ザ レイン」を担当されていました。
 らき☆すたの監督をするも、「その域に達していない」という謎の理由で途中降板となる。スケジュール管理に失敗したとか、作品内容について上層部でもめたとか、ネタであるとか様々な憶測が飛び交ったのは記憶に新しい所。
 しばらくたって京都アニメーションを退社、新会社オース(Ordet)を設立したというニュースが飛び込んで来て、次回作に期待が集まっていました。

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IT Mediaに載っていたヤフーの井上社長のインタビューにそう書いてあったのだが、ちょっとどうかと思った。ヤフー掲示板のどこが健全な場所なんだと。
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ゲームボーイアドバンスの移植作でファミコン版マリオをたまにやっているのだが、不思議なもんで、体調が悪いとマリオが下手になる事を発見した。

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銘柄コードが2121なのはmixiですが、にーにーと呼ぶやつはひぐらしが好きなやつなんだろうかと、古本屋で買ってきたアンソロコミックを読んで思う。嘘だっ!

切込隊長がmixi上で起こったちょっとした炎上をレポートしてた。→



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 イントロが流れたあたりだと誰も笑う人はいない。けど、曲が進むに連れてどうしても面白いので、笑いがひろがっていく。マツケン・サンバにこんな破壊力があったとは今の今まで気が付かなかった。ありがとう!と隣にいた男の人が叫ぶ。車が坂の上から下に移動すれにつれて、思い思いの言葉を叫ぶ。
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知っている人は知っている。知らない人は何もわからない。好き嫌いもある方法だとは思いますが。こんな使い方を私はしていますという例。
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 早すぎる。

コミケットが出した訃報より引用。

コミックマーケット準備会代表・有限会社コミケット取締役社長 米澤嘉博 儀 肺癌のため10月1日午前4時40分 逝去いたしました(享年53)

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 日経サイエンス11月号を読んでいたら、「チェス名人に隠された才能の秘密」という記事を発見。心理学的には、動機付けされて訓練すれば誰でも天才になれるという話。以下、記事紹介と諸々。
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はあちゅうさんが、911ユダヤ陰謀論を展開している。

オウム事件の際、何故、若者があんなものに傾倒してしまうのかという議論があったと思うが、何も変わっていない。むしろ、blogという個人メディアが発達して、より問題が悪化したようにも見える。とはいえ、似たような話題は週刊誌やテレビなどでもおもしろおかしく取り上げられているようだが。

オカルト、陰謀論、そういったものの免疫として、と学会の活動・著作があるはずなのだが、知らないんだろうなあ。でたらめをいう人を無くす事はできないから、トンデモないものを笑い飛ばす事で共存・無害化する、というのがと学会の活動趣旨だ(と、私は思っている)。

と学会の活動を説明するのに最も手っ取り早いのは、実際にそれを読んでもらう事だと思うので、と学会会長・山本弘さんのウェブページにある第12回トンデモ本大賞をとった「歯は中枢だった」を、まずどうぞ。→
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