戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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>当初予測通り、時系列順に「涼宮ハルヒの溜息」にはじまる文化祭編が放送されるのだろうか?
>それはあり得ない。
>赤っ恥承知の上で、次にくるのは「涼宮ハルヒの消失 I」以外にはあり得ないと断言してみる。

当初予測通り、「涼宮ハルヒの溜息」にはじまる文化祭編が放送されました。

ということで。
放送開始時にも、消失編しかないだろうみたいな書き方をしてしまいましたし
当該エントリなどを読んで、期待させてしまった方などいたらすみませんでした。
いや、夢を見たかったんです。

先のエントリは、あり得たかもしれない展開に対する架空評論として読んでください。

長門編としてのエンドレスエイトというifストーリーは、エンドレスエイトの8回繰り返しに積極的な意味を見いだすならという所から思いついたものです。逆にいえば、文化祭編が始まるなら、エンドレスエイトは八回繰り返される必要は無いようにも思います。
ネタで騒いでほしかったというのと、ハルヒといコンテンツの延命措置というのはわかるんですが、それと物語はどのように結びつくのか。

話は飛びますが、エンドレスエイトが終わらないで疲れている時に、ニコニコ動画の東方ランキングが無性に見たくなって、久しぶりに東方の世界を戯れたら癒されました。

ユーザー巻き込み型のコンテンツというのは、「神」が決めた土俵の枠内で踊らなきゃいけないわけで、この土俵の設定はユーザーの体験に直結してくるのは言うまでもなく。

ZUN氏の中心を置かないで世界と戯れさせてくれるという設計や、うみねこの作者対ユーザーという構図をとってその推理が物語の中心に置くという設計だったり。

はい。ということで、寝ます。
しかし、ハルヒが今時テレビにかじりつかねばと思わせる魔力を持っているのは事実。一回性の確保というか、横並びのコンテンツ視聴環境から一線を引いた、独特のハルヒ体験を生んでいること自体は事実。

*
文章、8.14.朝に微調整。
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 当サイトでは、RSSの配信にFeedBurnerを使用していたのですが、こちらの方がgoogleに統合された結果、購読ができなくなってしまいました。英語版に同様のタイトルのRSSフィードがあって、そちらにこちらのRSSフィードが上書きをされてしまった形です。

 問題の方は、以前から気がついていたのですが、ちょっと更新をする時間がとれず連絡が遅くなって申し訳ないです。

 正常にRSSが購読できなくなった人は、お手数ですがもう一度登録の方をよろしくおねがいします。

 FeedBurnerの使用は継続したいと思い、新アカウントを発行しました。
 対応してくれとメールを送っても完全に無視をされたり、そもそも起こりえないイージーミスに不信感がつのる対応だったのですが、(将来的に、fc2を離れる事になるかもしれず、そうなったら中立的なフィードURLは魅力的です。
滅多にしないスレ紹介。
フォーマットは有名サイトを適当に真似。

着眼点が斬新すぎる。
ひたむきな情熱が熱すぎる。
⇒ 続きを読む
何が向こう側で起こっているのかはわからない。

ただ、ネットでは一連のアンチかんなぎの流れに位置づけて解釈されている。

たとえば、こんなブログ。
か ん な ぎ 連 載 休 止 決 定 ・゚・(つД`)・゚・

全然、的外れな可能性だってある。
けれど、そうなのだとしたら、最悪だ。最悪だとしか言えない。

『ゼロ年代の想像力』を思い出した。自分にだけ通じる小さな正義を振りかざす。その結果、ちょっとでもその正義に外れたものを排除する。そうする事でその小さな正義を維持しようとする。バトルロワイヤル的な状況と著者はいっていたが、まさにそれだ。

まんがが自分達の勝手な正義に反する展開をしたとして、その本をびりびりにやぶくというパフォーマンスをするか?作者に礼儀を欠いたメールを送ろうと掲示板であおったりするか?

そういう人たちは、自分達の正義が好きなんで、『かんなぎ』が好きなわけじゃない。
けれど、そんな人たちに『かんなぎ』という作品を、武梨えりという作家をつぶされては困るんだ。

ネットでは声の大きい人があたかも主流派であるかのように見えてしまう。
批判の方が言いやすいし。けど、実は違うだろう。普通に、『かんなぎ』の展開がどうなるかをwktkしながら待ってる人の方が多いはずだ。
作者の元には、批判メールがコピペで大量におくられているかもしれないけれども。

だから、おれはかんなぎについて、ここで、いかに好きか、何故面白いのかをしばらく語りつづけたい。

今から、REXとかんなぎ4巻でも買いにいこうかと思っていたら、
公式ホームページで告知がありました。

TVアニメーション かんなぎ

監督:山本寛
脚本:倉田英之
原作:武梨えり

 かんなぎのコミックレビューを書いたり山本寛のkanon演出を語ったりしたのも、このニュースが噂で飛び交っていたから、だったりもします。

 『かんなぎ』のアニメ化は、私にとって、好きな作品を好きな演出家が監督するという作品です。

 山本寛。
 ハルヒの総合演出。各話演出としては「恋のミクル伝説」や「ライブアライブ」時系列順での最終話となる「サムデイ イン ザ レイン」を担当されていました。
 らき☆すたの監督をするも、「その域に達していない」という謎の理由で途中降板となる。スケジュール管理に失敗したとか、作品内容について上層部でもめたとか、ネタであるとか様々な憶測が飛び交ったのは記憶に新しい所。
 しばらくたって京都アニメーションを退社、新会社オース(Ordet)を設立したというニュースが飛び込んで来て、次回作に期待が集まっていました。

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知っている人は知っている。知らない人は何もわからない。好き嫌いもある方法だとは思いますが。こんな使い方を私はしていますという例。
⇒ 続きを読む
 早すぎる。

コミケットが出した訃報より引用。

コミックマーケット準備会代表・有限会社コミケット取締役社長 米澤嘉博 儀 肺癌のため10月1日午前4時40分 逝去いたしました(享年53)

⇒ 続きを読む
はあちゅうさんが、911ユダヤ陰謀論を展開している。

オウム事件の際、何故、若者があんなものに傾倒してしまうのかという議論があったと思うが、何も変わっていない。むしろ、blogという個人メディアが発達して、より問題が悪化したようにも見える。とはいえ、似たような話題は週刊誌やテレビなどでもおもしろおかしく取り上げられているようだが。

オカルト、陰謀論、そういったものの免疫として、と学会の活動・著作があるはずなのだが、知らないんだろうなあ。でたらめをいう人を無くす事はできないから、トンデモないものを笑い飛ばす事で共存・無害化する、というのがと学会の活動趣旨だ(と、私は思っている)。

と学会の活動を説明するのに最も手っ取り早いのは、実際にそれを読んでもらう事だと思うので、と学会会長・山本弘さんのウェブページにある第12回トンデモ本大賞をとった「歯は中枢だった」を、まずどうぞ。→
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 iPodのUIが特許侵害。クリエイティブに1億ドルを払うそうだ。アップルが特許侵害していた件というのは、メタデータを使って、アーティスト→アルバム→楽曲と飛ばすインターフェイスについてである。

⇒ 続きを読む
 箱根のホテルの軒先にツバメが巣を作っていた。看板を立てる時に邪魔だとか、客に糞がかかると良くないというので、ヒナごと巣を山の中に投げ捨てた。(似たような経験をマンションのベランダの鳩の巣で経験したのでトラックバックして、色々と書いてみます)。箱根&芦ノ湖の環境問題を考えるブログの「箱根 ツバメの巣撤去問題」では、その様子が痛々しい写真を含めて紹介されている。

■鳩の巣
 この記事を見て思い出したのは、私が住んでいるベランダに出来ていた鳩の巣の事である。数年前、意気揚揚と新生活をしようとマンションに引っ越してきた時に私を待っていたのは、ベランダ一面に広がる鳩の糞であった。前の住人がいなくなってから大分時間が経っていたのか鳩が巣を作っていたわけである。

 鳩の糞の掃除をしながら嫌な気分になっていたのだが、基本的に環境は受け入れる方であるし、そのままにしておいた。「先住民を追い出すのは良く無い。インディアンの悲劇の歴史を知らないわけでもない。」というのは後付けの理由である。半分、冗談であるが。

 で、たまに朝に泣くのがうるさい、糞の掃除を定期的にしなければならない、窓を開けっ放しにしておくと部屋の中に鳩が飛び込んできて格闘する羽目になる(あいつらは、本棚の上のちょっとした隙間に入って隠れた気持ちになっているが、さすがにここは自分の領域なので、権利を主張して戦わなければならない)、といったいくつかの難点を抱えながらも、生活としては取り込んで日々を過ごしていたわけである。たまに、卵から孵ってしばらくたった若鶏が洗濯物の下を闊歩する姿は、なかなか美しくもあった。

 しかし、その均衡が崩れる時がやってきた。
⇒ 続きを読む
seki

やじうまウォッチで知ったのだが、どんな写真でもナンシー関の消しゴム版画風に加工してくれる脅威のテクノロジーが発明されたそうである。

http://www.hirax.net/diaryweb/2006/..

という事で、さっそくプロフィール写真を変更。

greeだと一番小さい表示だとちょっと潰れる。
が、ナンシー関は日本の文豪の一人だと信じて疑わない私は満足である。
勇気があるわぁ。わてなんか、恐ぉうてインサイダー以外ようやらんわ。

と、株でシノいでいる人が、池に泳ぐ鯉を見ながら笑っているのを聞いて、博打は辞めてまんがに専念しようと思ったと西原理恵子がテレビで言っていた。ナイス人脈。どうでもいいが、動いている西原さんがみれただけで、少し幸せになる。

 確かに、株主総会を前向きに終わらせて株価が騰がりきった所で、相場が終わったのを見はからって最悪のIRを出すようなひどい会社なんてのもある。勿論、その件は翌日から暴落。「情報」に近い所にあるのが勝つってのはしょうがない。証券会社の下になんとか総研がくっついているのも自然の理だと最近になってしみじみ思う。
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