戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。
タンブラーはじめました
GONZO+賀東さん+ドルアーガ
という組み合わせが気になったのでチェック。

ラスボスを倒したと思ったら、冒険の一番最初に戻ってしまう。という所で終了。
ループもの。
オープニングには普通の学園生活描写があり、後々絡んでくるのだろう。

何回も一面から繰り返される「ゲーム」に焦点をあてたもの。
ゲーム的リアリズムというやつでしょうか。

女性キャラに「らめぇ」と言わせたり、
敵にやられた人を空に浮かべて享年何年と出したり、
ギャグパートが、フルメタ短編のノリ。特殊なあるあるネタといおうか。
ただ、シリアスパートから浮いている様な気がしないでもない。

あとは、ループものなだけに、
何故ループしているのか、そのループから抜ける真の条件とは何なのか、
だれがどういうきっかけで目覚めるのか。
というお決まりのコースを通ると思うのだが、
どういうお話をそこに用意してくるのか。
嫌な予感がしながらも、楽しそうな気配も漂ってくるというところ。

ペルソナ3的な展開だとちょっと萎える。

 ニコニコ動画でプレイしている映像を見て、いてもたっても居られなくなって近所のゲーム屋に。携帯ゲーム機でやりたかったのと、DSを持っていないのとで、PSPで出ている「ドラゴンクエスト & ファイナルファンタジー in いただきストリートボータブル」を購入。
 いたスト2ぶりだから何年ぶりにプレイしたのかわからないが、ともかくはまった。気がついたら時計の短い針が回っている感じ。






"
ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル" (スクウェア・エニックス)

 サイコロを降って行き先を決めるというボードゲーム。なんだけど、運が良ければ買って、運が悪ければ負けるわけではない。出た目に応じて、不運ならそれに応じた戦い方をしていれば、きっちりと勝利を収める事ができる。刻一刻と変わって行く盤面を見ながらああだこうだと考えながら、次の一手を考えるのが楽しい。『風来のシレン』などのダンジョンゲーに通じるかもしれない。

 そして、相手をハメた時の気持ちよさ。とまってほしいと思った所に相手が止まって、大逆転とかたまらんですね。自分の読み、自分の行動、それが当たる/外れるっていうのは、ギャンブルの基本的な面白さがつまっているのではなかろうか。

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ニコニコ動画で見たこれにすっかりやられてしまった。


【ニコニコ動画】ARToolKitで初音ミク(その5):影をつけてみるテストよりキャプチャ

要するに、カメラで撮った映像にリアルタイムで3DCGで作られた初音ミクを合成している。

こういった技術を、ARというらしい。Augmented Realityの略で、拡張現実と訳されている。

既に応用例はいくつもあるが、凄いのは、USBカメラとAR Toolkitというフリーのライブラリを使って実装されていることだ。数千円のお金さえあれば誰でも同じ事ができる。初音ミクのモデリングデータもネットで公開されているものだ。

実際に自分のPCをみっくみくにするには次のリンクが参考になる。

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鋼の錬金術師 (1)
鋼の錬金術師 (1)

人気のあるマンガというのは結局の所、キャラクターが生きている。鋼の錬金術師は、十数人の登場人物が入り乱れて物語が進む群像劇である。その一人一人が個性的な「顔」を持っている。生活感があるというか地に足がついている。

主人公であるエドワード・エルリックは亡き母を蘇らせようとして失敗する。結果、弟の身体は失われてしまう。必死の思いで、自らの身体の一部を代償にして魂を鎧に定着させる。弟の身体を取り戻したい。これが主人公の動機である。

エドは研究を進めるのに都合が良いから、軍隊に所属している。一方、軍隊からしてみれば錬金術師という能力を軍事的に使えば敵を殲滅させるのも容易、というわけだ。自らの研究を進める中で、様々な事件に遭遇し、様々な人物に出会う。

決まりきった「敵」がいるわけではない。それに強さを求めて闘うわけではない。描かれるのは「状況」だけである。弟の身体を救いたいという単純な動機でも、行動を積み重ねる中で色々な人間関係ができる。
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メモのみ。

自己言及感がいい。
ーハルヒのエンディング。
ードラマCDとアニメ化の声優が違うっていう会話。
 神の見えざる手がってお前がいうな、笑。

ほんとに、パンしない。
カット割だけで、動きをつけようとしているように見えて、新鮮。

風景をメインにした絵作りとかも好き。

ドリルをメインにしたロボットアニメって、グレンラガンへの参照?
長期出張中といえば、いいんだろうか。
要するにネットとテレビにつながっていない環境に今いる。
なんとか、がんばって一週間に一度つながるかつながらないかという状態である。

それはいいんだけど、何が困るって、リアル斑目こと山本寛猊下初監督作品の「らき☆すた」がみれない事だよ!
半年前から楽しみにしてなのに、このしうちは何事か。

今、必死にネット環境を構築してみた。
で、らきすた第一話をようやく見ました。
次に、ネットに接続できるのはいつになることやら。

以下、レビューをしながら、山本寛演出を語ってみたいと思います。
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