黎明期に噂で聞いていたものの面倒くさくていかず、ブームになってからは恥ずかしくていけず、ようやくこの前メイド喫茶なるものにいってきた。サンプルが二軒なので全然総括的な文章ではないですと注意書きをしておいて。
■普通のカフェの付加価値としてのメイド。
値段も普通のカフェと変わらず、カフェごはんとドリンクがある。
ウエイトレスさんがメイドさん。接客の時に、喋りかけてくれる人もいる。
自由に書き込めるノートとかが置いてあって、客とメイドの間でまたーりコミュニケーションをとるというような感じ。
全くアニメとかみない友人を一緒につれていったのだが、ちょっとうるさいウェイトレスがいる感じと評していた。
いわゆるメイドとゲーム的な付加価値も無い店だった。
自分の中でのメイド喫茶のイメージに近かった。
■メイド中心主義
ポイントが溜まれば溜まる程、サービスが向上するというシステムをとっている店があった。
例えば、学食アフィリア・キッチンズ。正確には、メイドではなく魔法学園の後輩になるわけだが。
このランクシステム、オフィシャルページに詳しくまとめられている。 サービスランク/フレンドリーランク/リスペクトランクと3つのパラメーターが設定されているのだ!
また、ランクが高い人が来ると低ランクの我々の接客は打ち切られたり、注文を受ける時の姿勢から呼び方まで何から何まで違っている。ウエイトレスさんに一任というよりは、ある程度のマニュアルが存在しているわけだ。
以下オフィシャルウェブから、ちょっとまとめてみた。括弧内は引用。