戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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「NHKへようこそ」がアニメ化されて放映中。
まさかこの作品がと思ったのだが、wikipedia(06.7.31版)を見てみると「累計150万部を突破。 少年エースの読者アンケートはいつも上位で、良い結果が出ている」との事でそういうものなのかと驚く。

で、なんとなく自分の中でセットになっている作品が「げんしけん」だ。両方とも、オタな人たちを描いているし、同時期に刊行されているという程度のものだったのだが、丁度、NHKの新刊が出たので、ぱらぱらと読み返していると好対称な作品である気がしたので、メモ。
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 涼宮ハルヒの憂鬱のネット上での盛り上がりが持つ意味や効果は、口コミ的なマーケティングだけには限らない。「涼宮ハルヒ」という作品を解読する為の仕組みでもあったし、一人一人が特別なハルヒと特別な関係を結ぶ場所だったのではないか。

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宮崎駿と息子の宮崎吾朗が親子断絶だそうだ。(9.13に修正/追記。岡田斗司夫同人誌関係と鈴木氏インタビュー関係)


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みたもんさんで、ハルヒ/YouTube と GyaO/エウレカセブンを併置して論じている。


・アニメの持つコンテンツパワーには集客力がある。
・エウレカが「送り手主体」ハルヒが「受け手主体」
・非マスマーケティング的な手法があってもいいのではないか。

というのが、みたもんさんの主張だ。

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 やたら力入っている。小松に筒井って70年代ですかってのも面白いし。宮崎ジュニアとジブリの今後を占ったり、貞元さんのキャラデザにあの透明感のある空気感ってどうよ的な語りもできそうであって、面白そうだ。

 映画版のブレイブ・ストーリーに関しては、フジテレビで深夜にやっている宣伝のためのスペシャルを見た程度なんだけど、ちょっと売り方が気に入らない所もある。
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 近所の本屋をぶらぶらしていると、ブレイブ・ストーリーがスニーカー文庫で発売されていた。その横には、全く同じ内容のものが、角川文庫版として並んでいる。
 これを見るに、小説という商品は決して活字の事ではないんだなというのがよくわかる。
下の写真を比較するとわかりやすいけど、全く別物だ。かたやアニメの絵、かたや宮部みゆき作品を強調させるデザイン。
同じ内容が書かれているとは思えない。

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 2ちゃんねるのスレで
 「涼宮ハルヒの憂鬱っておまえらが面白いっていうから第一話だけ見たんだけど全然つまんなかった。」
 「そりゃ、第一話だけみたらそうだろw」
 みたいな会話があった。

(以下、ハルヒのネタバレをふくみます)

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 『涼宮ハルヒの憂鬱』は尋常では無い程、作りこまれている。ネット=ユーザーの空気を読んだネタ振りの巧みさについては後述するが、そもそもの基礎体力の高さも忘れてはならない。

 設定や世界観の作りこみというのは、ヒットする作品の最低条件であると思う。こればかりはマーケティングではどうにもならないと信じたい。
 『サクラ大戦』の広井王子がゲームセンター「CX」でこう語っていた。ジャンルはゲームとアニメと異なるんだが、物語産業として共有する部分も多いと思うので紹介する。

(朝倉涼子の呪文の検証動画、8.24に追加)

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 京アニがボケてファンが突っ込む。舞台はWeb2.0(仮)
 で、劇場の外では、CDが売られていたりする。
 メディアを中心に一言で語るとそんな感じになる。

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自分のブログをのんびりと眺めていた時の事である。BSアニメ夜話・ガンダム特集の富野由悠季インタビューを抜き書きした当たりさわりのないエントリー(世間と戦う富野カントク)なのだが、そこにgoogle先生は驚くべき広告を挿入されていた。
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 箱根のホテルの軒先にツバメが巣を作っていた。看板を立てる時に邪魔だとか、客に糞がかかると良くないというので、ヒナごと巣を山の中に投げ捨てた。(似たような経験をマンションのベランダの鳩の巣で経験したのでトラックバックして、色々と書いてみます)。箱根&芦ノ湖の環境問題を考えるブログの「箱根 ツバメの巣撤去問題」では、その様子が痛々しい写真を含めて紹介されている。

■鳩の巣
 この記事を見て思い出したのは、私が住んでいるベランダに出来ていた鳩の巣の事である。数年前、意気揚揚と新生活をしようとマンションに引っ越してきた時に私を待っていたのは、ベランダ一面に広がる鳩の糞であった。前の住人がいなくなってから大分時間が経っていたのか鳩が巣を作っていたわけである。

 鳩の糞の掃除をしながら嫌な気分になっていたのだが、基本的に環境は受け入れる方であるし、そのままにしておいた。「先住民を追い出すのは良く無い。インディアンの悲劇の歴史を知らないわけでもない。」というのは後付けの理由である。半分、冗談であるが。

 で、たまに朝に泣くのがうるさい、糞の掃除を定期的にしなければならない、窓を開けっ放しにしておくと部屋の中に鳩が飛び込んできて格闘する羽目になる(あいつらは、本棚の上のちょっとした隙間に入って隠れた気持ちになっているが、さすがにここは自分の領域なので、権利を主張して戦わなければならない)、といったいくつかの難点を抱えながらも、生活としては取り込んで日々を過ごしていたわけである。たまに、卵から孵ってしばらくたった若鶏が洗濯物の下を闊歩する姿は、なかなか美しくもあった。

 しかし、その均衡が崩れる時がやってきた。
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数年前に初めて聞いて以来、笑えた。
もしかしたらやばいことになるかもしれないという、自分の中の漠然とした恐怖感をスカしてくれるからだろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=jJ4xsS3RdHU
http://www.youtube.com/watch?v=6g3Be9zZvrs

鳥肌実は、右翼の街宣演説パロディをやっている人という認識。
新宿などで、でかでかと宣伝用の看板が立っていたりするのを見たこともあるし、テレビには出られないが、メジャーな芸人さんの一人ではないだろうか。

この演説の裏で、作りかもしれないが「こわーい」とかいう声が聞こえる。マジだと受け取ってる模様。マジな人が、あんな背広は着ないだろう(笑) 後半になると笑い声が混じってくる、この緊張感、パフォーマンスとして面白すぎる。

まあ、これが笑えなくなる状況は来て欲しくないものだと切に願う。
アニメ夜話のガンダム特集・富野インタビューを手に入れたので見る。

セイラ・マスの語源の話なども面白かったのだが、このくだりを。
アニメファンをおまえら呼ばわりする、ガンダムの創造神というのはなんだか素敵だ。
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近所の某コンビニがやたら、ヤンキーくさい。
といっても店の前に、やんちゃな人たちが多いのではない。

店員がやたらヤンキーくさいのだ。
青と白の例のしましまの制服を着ているわけだが、
どこからどう見ても、いわゆる太ってるタイプのヤンキーだ。
髪は、染め直した黒色。耳にはピアスがいくつか刺さっている。

しかも語尾が、「~っすか?」だ。
「弁当、温めてもいいっすか?」
「からあげくん、いかがっすか?」だ。
微妙にマニュアルを逸脱している所もいかしている。
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 ゲームセンターCXの動画をパソコンの中で見ながらテレビを垂れ流しにしていたら、涼宮ハルヒの中の人こと平野綾が『HEY HEY HEY』に出演をしていた。一週間前くらいの事である。(7.12に見出し追加。あとちょっと本文追加)

■あらまし
涼宮ハルヒといえば、今クールのアニメで最も話題をさらったアニメといっても良く、ハルヒ関連の音楽CDをオリコン1位にしようという運動が盛り上がる、作品を収めたDVDが一瞬だがアマゾンの上位を独占するなど話題に事欠かない。

 『HEY HEY HEY』では、話題の新人を紹介するといったコーナーで、尺も全体で5分くらいと短い。しかし、事前情報を知らずに偶然見てしまったので、ハルヒがピックアップされた時には茶を吹いた。
 意識的に中の人の顔を見ようとしてなかった私は、正直嬉しさ半分怖さ半分の状況であった。けど、見ないわけにはいけない。

■映像紹介
 映像は、7/10日段階ではこちらで見る。
http://www.youtube.com/watch?v=z1Vc7bjCojo

  『HEY HEY HEY』では、フルで一曲は流れなかったもののサビを中心に30秒程度はライブ映像も流れて、トークも盛り上がって終わっていた。平野綾、案外可愛いじゃないかというのが素直な感想で、とりあえず安堵した。最近の声優っていうのは凄いな。そりゃ、同じ曲でも平野綾じゃなくて、ハルヒが歌ってる方がいいのは当たり前なのだが。

http://www.youtube.com/watch?v=LX4XQDcMjQ0

■ネットでの反応
 で、エンディング曲・挿入歌と続けてオリコンで初登場5位以内にチャートインするという快挙の割には、テレビの音楽番組での扱いが少ないという低迷期から、ゴールデン番組での登場と花開いた展開なので、2ちゃんあたりで祭りになってるに違いないと思ってチェックすると、案の定スレ乱立状態に。

 しかし、内容は、期待していた大絶賛ではなくて、「平野綾きめぇ」って感じの意見や「扱いが悪い」みたいな意見が多くを占めていた。見た板に偏りがあるだけという結論にもなりそうなのだが、とりあえず置いておく。

 「扱いが悪い」ってのは、ヲタ馬鹿にしてんじゃねえか?とそういう話のようでこれはわかりやすい。5分っていう短さに不満がある人も多い。けど、『HEY HEY HEY』的にはまだ新人さんで、メインにはまだ据えられないんだろう。個人的には、短さよりも、ゴールデンで流れたっていう事自体が凄い事だと思ってる。

 もう一方の「平野綾きめぇ」ってのは、秋葉を感じさせる挙動が微妙という事のようである。すごく意外だった。
 キャラの作り方が気持ち悪い、あからさまなアニメ声とか、ダウンタウンにあだ名を付ける所でアニメっぽい所からひっぱってくる当たりが微妙であるといった意見だと思われた。

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数日前に、北朝鮮からミサイルが発射されたわけだが、
当日寝れない夜を過ごしていた私は、テレビのニュース速報でこの事実を知ったのであった。

さぞやみな騒いでるのかと某SNSの日記新着一覧を見てみたら、30の誕生日を迎えただの非常に呑気な展開が繰り広げられていた。
また、「NHKでニュース速報のおかげでサッカーの画面が小さくなった!」と憤っているやんちゃな方もいらっしゃった。
流石にパニック状態になっていると思っていたのだが、案外、反応としては、こんなものなのかもしれない。

また、テレビでは朝番組の時間帯で取上げられていたが、取り扱いに困っている感があった。
完全に特別報道番組体制と平時の体制との間を揺れ動いていた。
芸能情報とかをすごいスピードで無理やり、挿入していたり、
日テレは、「CAとお呼び」のプロモーションで女優さんを仕込んでいて、強行していた。
あと、日本沈没のCMがバンバン流れていたのだが、差し替えられなかったんだろうか。

NHKはサッカーをやっていたという事もあってか、非常に特番体制にいくのが遅かった。初報から30分以上はサッカーを流していたのではないか。この反応の遅さは、皆様のNHKとして非常に問題。阿部さんの会見が情報統制モードであった事もあって、歩調を合わせたのかもしれないが。

民法では、NTVでしんぼさんが勉強家らしく適切なコメントをやっていた。
みのさんは健康に良いというトマトを食っていたという情報あり(苦笑・私は未確認。ネタ臭くもあるが)
#とはいえ、反応自体はTBSがすばやかった。

で、報道後、30分くらい経って日記新着一覧をみていたら、
イタリアがどうだとかいう話ばっかり。
おいおい。

その後、母に電話で「大変な事になったなあ」と話したら、
「あのデコポンが飛んできた奴?」との返答が。

いい間違いなんだけど、そりゃ、デコポンじゃ脅威に感じないよなあ。
seki

やじうまウォッチで知ったのだが、どんな写真でもナンシー関の消しゴム版画風に加工してくれる脅威のテクノロジーが発明されたそうである。

http://www.hirax.net/diaryweb/2006/..

という事で、さっそくプロフィール写真を変更。

greeだと一番小さい表示だとちょっと潰れる。
が、ナンシー関は日本の文豪の一人だと信じて疑わない私は満足である。
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