戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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とある映像をみつけてこのエントリを立てたのだが、
それだとアレなのでハルヒ関連のMAD/ネタ系の映像を
まとめるエントリにする事にした(2006.7.20)。
ソースは大抵YouTube。
網羅的にというよりは好きなものを、見つけたら更新します。
追加(8.7)さらに追加(8.15)さらに追加(8.30)
■が新しく追加。□が昔からあるもの。


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 「涼宮ハルヒが世界を規定する。」これがこの物語の根底にある設定で、涼宮ハルヒの物語の面白さを支えている。

 まず、「涼宮ハルヒが世界を規定する。」という設定は、ハルヒを世界の媒体にする事で、SF的なものから萌え的なものから純文学的なものまでを、矛盾無く並列させる事ができる。「どうして、宇宙人と未来人と超能力者がこの世界にいるのだろうか?」という設定にリアリティを与える為に、普通の小説なら一章分程度のの活字を割く必要があるだろう。

 けれど、ここではハルヒの望んでいるものが世界を決定するという世界観設定によって、説明が済んでしまう。要するに、ハルヒが「宇宙人と未来人と超能力者がこの世界にいて欲しい」と願ったからそうなっているのだ。

 ハルヒの欲望が世界を決定する。これを、ハルヒの欲望とは読者や視聴者の欲望である。と、読み替える事も可能だろう。
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荻上について何かを書こうかとも思ったんだけど、好きな女の子は好きだっていう事しかできない。分析するっていうのは、対象から距離をとって見つめるという事だから、やっちゃうとどうしても、冷めてしまう。だから、ありがとうとかわけのわからない事を言う。それでそれだけ。

荻上ファンよ、刮目せよ!何と2話丸々描き下ろしの「げんしけん」8巻が発売です

 iPodのUIが特許侵害。クリエイティブに1億ドルを払うそうだ。アップルが特許侵害していた件というのは、メタデータを使って、アーティスト→アルバム→楽曲と飛ばすインターフェイスについてである。

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更級修一郎さんが悪口を言っている印象しか無かったという事もあって避けていたのだが、最近、見始めた。

作画は素敵なのだが、演出がクサいので嫌われてしまったのだろうかという印象。現在、二話あたり。ローゼンメイデンをまとめ見した時のような辞められない止まらない感が無いので、だらだらと見る予定。

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 一つ前に、涼宮ハルヒの物語世界と私たちのいる現実世界はねじれた形ではあるが等価だ、とりわけて、ハルヒ達の学園生活と私たちの日常生活が地繋がりなのではないかと、書いた。勿論、メディアのイリュージョンを使って最大限にねじれた形ではある。(涼宮ハルヒの分析Ⅴ-1 京アニ演出の巧さ、世界の裂け目がもたらすめまいについて )。メディアのイリュージョンとは虚構の事だ。ただし、それが一つの作品の中にとどまっているのではなく、ダイナミックな形で展開されている。

 さて、涼宮ハルヒは物語世界の中では、世界を作った、もしくは世界形成に影響を与える存在であるとされている。
 それでは、今、私たちがいるこの現実世界の生成が涼宮ハルヒという一人の少女、しかもアニメのキャラクターによって支配されているのだ!と考えるのはどうだろうか。デニーズで友人に語ったときには沈黙が支配してしまったのだが、よく考えてみると、そこまで危ない考え方ではない。
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 世界の裂け目がもたらすめまいについて。それを可能にした作品内部、メディア環境をフルにいかした京アニを代表とする、制作陣の演出の巧さについて。後は、サーバー上でのメディアミックスについて。
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 テレビをたまたまつけたらバンキシャをやっていた。

 韓国では反日映画やテレビが大人気。靖国神社参拝云々と言われているが、さてどうよという8月感漂う特集の後に、いしかわじゅんが1コママンガでニュース切るという1コーナーがあったのだが。

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 八月一五日に小泉首相が靖国神社を参拝するかどうかという事でマスコミが騒いでいる。ここ数年の恒例行事のようになってきたが、今年は小泉首相最後の年であるという事もあってか、異常な展開を見せている。

 佐藤卓己さんの『メディア社会―現代を読み解く視点)』という新書を読んで知ったのだが、八月一五日は終戦記念日であるが、実はそこには国際法上の根拠は一切無いそうだ。
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 切込隊長氏が最近のエントリで語っている事を要約すると、こうなる。

 メディアで煽れば、その話題についていく為にコンテンツを消費する。が、長期的には定着しないという問題もある。商売の枠組みの中で良質な作品を作っていく商人根性の欠如がコンテンツの無限消費・短命化に繋がっている。

 切込隊長氏が低水準作品の一環として挙げているようにも見える涼宮ハルヒの憂鬱は、私にとっては「商売の枠組みの中で良質な作品を作る」の代表例だ(個人的な分析はこちら)。そのギャップはなんなのか。
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