戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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よつばとはアニメになっていないのに、あの栗コーダカルテットがイメージ音楽を作っていたりする。よつばの夏休みが単行本5巻分のゆったりとした時間で流れる。そういう変な作品。物語らしい物語は無くて、ちょっと変わった日常がすごくゆっくりの時間で流れていく。よつばスタジオのプロダクトにはそういう変な空気が付いてくる。
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 今のところ本編はちょっと違和感が強いのだが(シリアスとラブコメの二つの顔がごちゃごちゃなのと、黒板に煽りが別の作品だなあと)、オープニングは手放しで格好よかった。

 こういう絵的な気持ちよさは好き嫌い以外の何物でもないので、こういう見方をしたやつがいたという事で、以下。
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 最近は、何かとローゼン麻生と呼ばれる氏である。麻生太郎は知っていてもローゼンメイデンは知らない人も多いかもしれず、ゆるく覚書。あとは気が付いたらネタをフォロー(10.05 追記 10.9追記 ラルクアンシエル事件を追加10.28 カステラについて追加 07.2.6)
あと、エントリが長くなってきたのでアキバでの演説についての紹介部分は切り分けました 10.28。08.12.16ちょっと修正/追記。
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 ネットで話題。9割以上が涙した。アマゾンで売れている。などの売り文句に引かれて、サイトの方の文書を読んでみた(→)。

 スルーしようかとも思ったのだけど、ベストセラーランキングを突っ走っていたり、いじめで痛ましい事件が起こったりしたのを見て、この本に感じた違和感をまとめてみる。
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 涼宮ハルヒの哲学的要素についてまとめているサイトを発見(→)。

 哲学的という言葉は幅広いので、思考実験と置き換えて読んだ。思考実験とその結果見えてくる新しい世界観(たとえば、人間原理や宇宙五分前起源説など)。そういった意味で、涼宮ハルヒというのはSFの嫡子なんだなあという事を思う。
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CNetの赤いiPodの記事には、19日現在全70のトラックバックがついている。以下、シャア専用について言及しているサイトをまとめてみた。

ちなみに赤いipodとはエイズ撲滅キャンペーンの一環として、U2のBonoとBobby Shriverが立ち上げた(RED)プロジェクトの協力として作られたもの。買えば寄付にもなるし、付けてればエイズ根絶への意思表示にもなるというスマートなもの。

それでは以下。
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ネギま!?のオープニングが衝撃的だった。何に痺れたのか書こうかと思ったのだが、まずは全カット一覧を作ってみた。
感想というか分析をしてみたのがこちら。
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一月ほど前からハルヒダンスを文化祭で踊りたいんですが!というファンの声にこたえて絵コンテが公開されていた(→)のだが、DVD涼宮ハルヒの憂鬱7(amazon→)に収録が決定された模様。

絵コンテには「TVバージョンC-1の動きへ」「TVバージョンのC-2を兼用」など書いてある事から、静止画をずるっと動かしていたり小窓で鶴屋さんが動いていたパートが全作画される模様。
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 2年以上前のITMediaの記事。メディアワークスの人が、萌えは縮小再生産に向かっていて、このままでは誰もわからなくなってしまう。提起された「萌え少子高齢化問題」が面白い。「卒業」する人もいるから残る人が濃すぎて商売的な採算が合わない(高齢化)。また、濃すぎて新規参入が望めない(少子化)。

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ひぐらしく頃にというサウンドノベルがある。昭和末期の一つの村を舞台にしたお話。ダムが出来るので住民の反対運動があったり、そこで謎の死が…。一本目のシナリオはフリーで配布されている(→)。

私はお話が佳境に入ると1時間くらい鳥肌立ちっぱなしになる。じーっと自分の鳥肌をなでたり見つめたり出来るほど維持力のある鳥肌。こういう体験は今までにしたことがない。プレイした人の何割が言ってるのかわからないけど、トイレに行くのが怖くなった。

皆そんなもんだと思って友達に聞いてみると、やってみたけどよくあるホラーものって感じであんま怖くなかったという人がいた。へぇ、そんな感じ方もあるんだなあと思い、以下にまとめてみる。(ストーリー的な謎には踏み込んでないですが、ネタバレ気味です。)
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銘柄コードが2121なのはmixiですが、にーにーと呼ぶやつはひぐらしが好きなやつなんだろうかと、古本屋で買ってきたアンソロコミックを読んで思う。嘘だっ!

切込隊長がmixi上で起こったちょっとした炎上をレポートしてた。→



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 イントロが流れたあたりだと誰も笑う人はいない。けど、曲が進むに連れてどうしても面白いので、笑いがひろがっていく。マツケン・サンバにこんな破壊力があったとは今の今まで気が付かなかった。ありがとう!と隣にいた男の人が叫ぶ。車が坂の上から下に移動すれにつれて、思い思いの言葉を叫ぶ。
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ザ・タッチがよくやるオスギとピーコのモノマネが好きなので、ファミレスでの馬鹿話の最中「死んじゃえばいいのに!」と引用しながら会話を楽しんでいた所、友人が「あー富野にそっくりだー」と返してきた。いやいや、違う。

エヴァを見て御大がテレビの生放送中に「庵野なんか死んじゃえばいいのに!」とか言ったというのは有名な話かと思いますが、そのエピソードを初めて聞いた時は「まったく、なんて人だ」と思ったものだが、オスギが「なにこの映画監督、死んじゃえばいいのに!」といった画面を想像するにあまりにも違和感が無いことに気が付いて、目から鱗が三枚落ちた。

■関連エントリ
google先生ご乱心
知っている人は知っている。知らない人は何もわからない。好き嫌いもある方法だとは思いますが。こんな使い方を私はしていますという例。
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 早すぎる。

コミケットが出した訃報より引用。

コミックマーケット準備会代表・有限会社コミケット取締役社長 米澤嘉博 儀 肺癌のため10月1日午前4時40分 逝去いたしました(享年53)

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