戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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22話の放送を見ていると、いろいろと明らかになってました。

まずは、帽子の正体。
95年、桃果は運命を乗り換える呪文を唱えきれず、2つの帽子になった。
さらには、帽子が直接晶馬に桃果の声で語りかけると。

桃果=帽子説は7割くらい信じていたものの(Twitterでの発言)、未だすっきりと割り切れない所もあります。
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1話、物語のはじまり。水族館で倒れた陽毬は救急車に運ばれ病院で帽子を被って蘇る。
9話では陽毬が倒れ蘇るまでが、幻想として描写されている。

ここでの眞悧せんせい、まじ鬼畜だ。

*

水族館の中にある図書館。陽毬は「カエルくん、東京を救う」という本を探している。
ペンギンマークが砂時計のように合わさった扉を入ると、天井まで届くような巨大な書架が立ち並ぶ異様な空間が待っていた。
司書に扮した眞悧が陽毬の過去を紐解いていく。トリプルH結成前夜、陽毬の運命の人。
最後には、帽子を眞悧にかぶせてもらい、彼女は命を少しだけ延ばされる。

地面が崩れ、ペンギン帽を被った陽毬が虚空に落ちていく。
ペンギン1号と2号が氷付けになって箱に入れられ、ベルトコンベアに乗って流れている。
そこに「カエルくん、東京を救う」を手にしたペンギン3号が箱の中に入る。
するとベルトコンベアの動きが逆転する。
さらには、氷付けのペンギンが入った箱に張られたピングフォースのシールがはがれおちて、ピングループマークになる。
眞悧は「こいつも忘れちゃダメだよ」といって「KIGA APPLE」を渡す。
こどもブロイラーで「運命の人」にもらった林檎と同じものだろうか。

*

ここでの眞悧の行動は何を意味しているのか。
結論を先に言えば、業を背負って徹底的に苦しめ、と。そのために生かす、と。
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