戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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何が向こう側で起こっているのかはわからない。

ただ、ネットでは一連のアンチかんなぎの流れに位置づけて解釈されている。

たとえば、こんなブログ。
か ん な ぎ 連 載 休 止 決 定 ・゚・(つД`)・゚・

全然、的外れな可能性だってある。
けれど、そうなのだとしたら、最悪だ。最悪だとしか言えない。

『ゼロ年代の想像力』を思い出した。自分にだけ通じる小さな正義を振りかざす。その結果、ちょっとでもその正義に外れたものを排除する。そうする事でその小さな正義を維持しようとする。バトルロワイヤル的な状況と著者はいっていたが、まさにそれだ。

まんがが自分達の勝手な正義に反する展開をしたとして、その本をびりびりにやぶくというパフォーマンスをするか?作者に礼儀を欠いたメールを送ろうと掲示板であおったりするか?

そういう人たちは、自分達の正義が好きなんで、『かんなぎ』が好きなわけじゃない。
けれど、そんな人たちに『かんなぎ』という作品を、武梨えりという作家をつぶされては困るんだ。

ネットでは声の大きい人があたかも主流派であるかのように見えてしまう。
批判の方が言いやすいし。けど、実は違うだろう。普通に、『かんなぎ』の展開がどうなるかをwktkしながら待ってる人の方が多いはずだ。
作者の元には、批判メールがコピペで大量におくられているかもしれないけれども。

だから、おれはかんなぎについて、ここで、いかに好きか、何故面白いのかをしばらく語りつづけたい。


■関連エントリ
カテゴリ:未分類
タグ: 武梨えり かんなぎ
次のエントリ;ようやく一迅社が『かんなぎ』休載についてコメント
前のエントリ;つぐみの決意と自信::アニメ『かんなぎ』弟九幕「恥ずかしい学園ドラマ」



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