戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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 2010年8月6日、日本テレビ系列で『サマーウォーズ』が放映された。細田守自らによる再編集版となっている (*)。テレビならではのリズムをコマ単位で追求するという間合いの調整という側面に加えて、公開時に比べて30分程度短く、細田守が考えるストーリーの中心部分がより明確になっている。

 公開時にも数回観ていたのだけど、どうしても頭の中にモヤモヤが取れなかった。見ているうちに一つの視点が頭に浮かんで、それ以降、あまりにスッキリと気持ちが晴れてきた。

 この作品の中心は、夏希先輩でもなく、家族でもなく、栄ばあちゃんであるという視点だ。この作品のメインヒロインは、夏希ではなく栄である。
 何を今さらという人も多いだろうけど、私にとって目からウロコの発見だった。夏希は可愛いし主人公と恋愛とかしちゃうんだろうみたいな先入観が、強烈なバイアスになってたのではないかという気すらしている。
 夏希のことは括弧にいれて、栄の事だけを考えてこの映画を観てみるのはいかがだろうかという提案がこのエントリである。

 以下、ネタバレ全開です。

■サマーウォーズ量子論


 非常に多くの登場人物がいる。メインどころだけでも、「鬱屈した数学天才少年」「格闘ゲームの天才」「ラブマシーンの開発者」や、ちょっと気になる高校の先輩と、たくさんいる。
 そして、それぞれの物語が、空中分解寸前で並列されているような印象を持っていた。

 ここで、いずみのさんによる「サマーウォーズ量子論」を紹介したい。 こういった複数の物語が並列されていると、視聴者はどのようにその映画を観るのだろうか?


いずみの: さかのぼって脳内再構成することで、いい話になるということか
ろくさん: 悪い客なのか、いい客なのか良くわからない、それww
いずみの: いや、「だいたいいい話だな」というのは初見でも感じると思うけど(笑)
ろくさん: そうなのか~わりと私の評価はもっと低い位置ですけど

いずみの: サマーウォーズ量子論説、というのをぼくは唱えていて

ろくさん: wwwwwwwwww
いずみの: 観測者によって、収束する情報が変わってしまう映画だっていう
いずみの: わりとマジな意見
ろくさん: そうですね。あれだけ散らばってると、取捨選択は視聴者がやることになりますからね
ろくさん: 核家族、非モテ論争やりたい人ならそっちに収束しそうですし
いずみの: 別の人とサマーウォーズの話をしていて、「本当にこの人は、俺と同じ映画を観たのだろうか……?」って思うくらい、語っている映画の内容が食い違う、ということが多々ありまして
いずみの: しかも、「一緒に観にいった友達の観測」も情報の収束に影響するみたいですね、ぼくが知る範囲の体験談だと
いずみの: だから、リア充なオタクと一緒に観にいけば幸せなサマーウォーズが観れると思います
ろくさん: wwww
「サマーウォーズ量子論」説


「あれだけ散らばってると、取捨選択は視聴者がやる」「本当にこの人は、俺と同じ映画を観たのだろうか……?」

 いや、中心はある。それは栄だ。

■親戚というネットワーク


 あの大きな家で、陣内一族は共に生活をしているわけではない。栄の誕生日を祝うために全国から集まってきた家族なのだ。彼らは血のつながりこそあるものの、普段はバラバラに暮らしている。

 サマーウォーズの製作過程を取材した記事には企画の着想として親戚があったと、細田自らが語っている(「『時をかける少女』から『サマーウォーズ』までの1000日」『PLUS MADHOUSE 3 細田 守』)。2006年12月の結婚をきっかけにして嫁の実家の親戚づきあいに巻き込まれ、親戚づきあいの少ない家で育った細田は、急に親戚が何十人も増えるという体験をする。ここから、ご親戚が世界と渡り合うという構想を得たという。ここでは、親戚という家族間のネットワーク、つながりの力、が強調されている。

 ラストで、ラブマシーンを撃退するのは、「鬱屈した数学天才少年」「格闘ゲームの天才」「ラブマシーンの開発者」だが、彼らは親戚の偽装彼氏であり、宴席に参加せず部屋でゲームをしている少年であり、妾の子と一族から阻害された人間である。これだけを取ってみても、決して静的な家族が世界を救う話では無い。
 静的な家族ではなく、動的な家族のネットワークが世界を救う。これは、夏希対ラブマシーン戦のラストで描かれたシーンでもある。

 <「つながり」こそが、ボクらの武器」>これが、『サマーウォーズ』のキャッチコピーの一つだ。このネットワークの中心に栄はいる。

 細田は語る。

演出家になってから12年経つんですけど、これまで作品の中で1人も人が死んだことがない。それが演出家としての誇りだったんです。ですが今回、物語の必然上、昨日まで元気だった栄おばあちゃんが突然亡くなるという展開にせざるを得なかった。
「「細田守ロングインタビュー」『PLUS MADHOUSE 3 細田 守』(p.92)」


■栄を中心として観るサマーウォーズ


 具体的に映画を追ってみよう。

□栄をハブとするたネットワーク


 親族一同は日本各地から、栄の誕生日を祝うために集まってくる。突如、乱入した侘助ですら、栄の誕生日を祝いに郷土に戻ってきている。侘助も親戚の白い目を浴びながらも、一泊をあの大きな家で過ごす。

 翌日事件が起こる。ネットワークの混乱によって、現実世界が大混乱に陥っていたのだ。その混乱に気づいたカズマは自らのアバターで、異常をもたらしている元凶であるラブマシーンに戦いを挑むも子供たちに邪魔をされて敗北する。
 親戚達はのんびりとしていたり、自分ひとりの問題にかかりっきりで、誰も自分たちの問題としては捉えていない。当然である。しかし、栄はこれは戦争であると捉え孤軍奮闘する。現場で働く親族を励まし、昔からの知り合いに電話をかけ、栄は自分のネットワークを用いて動く。そして、健二がパスワードをクラッシュすることによって問題は一旦、解決した。
 この一連の流れは映画の後半でそっくりそのまま繰り返される事になる。

□ネットワークの崩壊


 二日目の夜は祝杯モードではじまる。親族はさすがおれたちの栄婆さんだと胸を張る。しかし侘助が、ラブマシーンは侘助が栄の資金で開発したソフトウェアであり、それどころか栄に褒めてほしくて創りだされた存在であることをあかす。祝杯モードは一転する。侘助を思う気持ちに揺れるも、最終的にはなぎなたを振り回し、侘助を家から追い出す。
 栄は、一日前、帰ってきた侘助の目の前で、ごはんを食べなさいと言葉をかけた。家族での食事を大事に思ってきた栄だったが、食卓は無残に破壊される。
 栄の健康状態はOZネットワークで息子の医師・万作に送られていたが、ラブマシーンによってネットワークは混乱に陥っていた。栄は侘助に殺されるような形で、その夜死を迎える。
 ここで、栄を中心としたネットワークは完全に崩壊している事がわかる。親族の間はズタズタになり、それを復旧するだろうネットワークのハブも消えてしまったのだから。
 弔い合戦だと鼻息荒い万助を、これだから次男は役に立たないと切り捨てる万理子事が象徴的だ。

□ネットワークの再生


 ここから、栄を中心としたネットワークの再生へと物語は向かっていく。栄は死の直前、夏希の偽装彼氏・健二を呼び出していた。花札をしながら、こう健二に意思を遺すのだ。

栄「いいなづけの代わりを頼むような愚かな娘だが、それでもあんたが承知してくれるなら、あらためておねがいするよ。夏希をよろしくたのむよ。」
健二「まだ、僕は自分に自身がもてません。」
栄「あんたならできるよ。」
健二「やってみます……としか今は言えません。」

 栄の前で健二は弱々しい表情をしている。
 栄の死後、アサガオの並ぶ縁側で悲しみにふける親族たちのカットがある。「涙をとめて。手を握ってて。」という夏希の手をおそるおそる手を握り、やがて力強く握り、そこで何かを決意をした顔になる。
 弱々しい表情から力強い表情への変化。健二は何故『サマーウォーズ』を戦おうと決意したのだろう。 最後の夜、健二は栄と会う前に夏希と会話をしようとして拒否されている。 すくなくともきっかけは夏希ではなく栄によって与えられた。そして、横にいる少女を守りたいとその決意を固めたのだ。
 いわば、<過去>と<未来>を象徴する女性二人に囲まれて、健二は戦いを始める。

□反復される敗北と勝利


 栄の遺志は親族の一部にラブマシーンと戦おうという気運を生み出す。 賛同する仲間が増えると共に、次々に武器が整えられていく。 キングカズマとラブマシーンとの対決である。
 しかし、カズマは翔太に邪魔をされ、ラブマシーンに敗北する。一日前に子供たちに邪魔をされて敗北したように。
 カズマは何故負けたのだろうか?これは、次にラブマシーンと戦う夏希が何故勝てたのか?という問いかけと裏表の関係になっている。一人では勝てない。ネットワークのつながりの力が無ければ勝てない。

 遺品の整理をしている時、夏希は栄の遺書を見つける。生気を失った表情から一転して、健二たちの元へと走りだす。ここで、侘助以外の親族が全員揃う。告げられるあらわし落下、刻まれる残り時間に絶望感が漂う。
 カズマは、勝てない事を承知でもう一度ラブマシーンに向かう。キングカズマはラブマシーンに吸収、消失する。「おばあちゃんごめん。母さんを、妹を、守れなかった。」と泣き崩れる。
 健二は一人「まだ、負けてない」と言い、その言葉に夏希の表情が変わる。夏希が侘助へと電話をかけ、栄が死んだ事を伝える。栄の遺志は、一族を呼び戻す。
 遺言通り食事を取る一同。昨日までとは違う小さな机。侘助を追い出すときの騒動で大きな机は破壊されてしまった。ネットワークの破壊と再生が、机とそこに向かう親族の姿に重なる。
 夏希の花札と侘助の攻撃という二正面作戦がはじまる。夏希は勝利を積み重ねるが、一つのミスから敗北寸前に追い込まれるが、世界中の「家族」の協力で逆転勝利をする。
 この戦いは、1日目前の戦いを反復している。
 1日前のキングカズマの敗北(子供の邪魔)はキングカズマ+男性親族の敗北(翔太の邪魔)に、1日前の栄の電話攻撃は夏希の花札対戦の反復だ。2日とも、個人の無力さをネットワークの「ハブ」となる人物がつながりの力でカバーするという構図になっている。
 栄が必死に電話をかけ人々の心を動かしたように、夏希の必死な姿が世界の人々の心を動かしたのだ。夏希の涙は、彼女が栄の死を乗り越えた事を意味している。

□二度繰り返される勝利


 迫るあらわしの落下に健二達はまだ戦いを続けているが、親族は逃げようとする。これを夏希が引き止める。栄の死後、健二はこう突き放されていた。「人のうちで何ばかなこといってんのっていってんの!なんでこんな時によそのうちの事まで心配しなきゃいけないわけ?」

 私は、 夏希の奇跡的な勝利をもって終わりにしなかった理由がわからなかった。変身して、必殺技を出せば、お話は終わるというのがお約束である。

 夏希の奇跡の前に送られた夏希へのメッセージを振り返ると「アカウントをナツキに預けます/わたしたちの大切な家族を/どうか守ってください」というものだった。
 ここで、集まった一つ一つの思いは、わたしたちの家族を守って欲しいというあくまでも利己的なものに貫かれている。そしてハブにつながるノードの一つ一つが利己的だからこそ、この奇跡は美しい。一つの中心に同化したのではなく、あくまでも自律分散するノードが連携する、そのハブが夏希だったのだ。
 これは陣内一族の面々が一人一人個性的な側面を持ち、容易に団結しなかったことと相同形だ。栄の電話から、夏希の奇跡へ。なんというインフレだろう。

 そして、彼らはあらわしの危機が陣内家に限定されれば、そこからはいなくなる。当然の事だ。一族の問題は一族でケリをつけなければならない、のだ。

 一族の応援の中、健二はパスワードをクラックし、カズマがとどめをさす。この健二のパスワードクラッキングも、1日前の反復である。1日前にも健二はパスワードをクラッキングして一旦の閉幕を迎えた。

 1日前のパスワードクラックと違うのは、カズマの拳だった。そして、ケリを付けたカズマの拳には、一族全ての思いが乗っていた。ラブマシーンのアップが続く。そこから拳が乗るまでの空白の時間には、一族の願いが映っている。そしてここには、世界中の思いなんてものはこれっぽっちも乗っていないのだ。

 ここから先はエピローグであり、少し長い暗転がそれをしめす。

■サマーウォーズのキービジュアル


 DVD/BDのジャケットなど広く使われている図像がある。(下記イメージは公式サイトの壁紙のコーナより。クリックで拡大)



 中央に夏希の姿が大きく描かれて、その背後に大勢の親戚が描かれている。よく見てみると、ここには栄の姿がない。
 ネットワークの崩壊と再生、ハブの力、遺志の継承、こういった事が、栄が欠落した集合写真と中央に大きく描かれた夏希の存在だけで示されている。
 長々と書いてきたけれども、実はDVD/BDのジャケットを見るだけでよかったのだ。クライマックスは、視聴者がソフトを手にとっただけで終わっていた。

■見たいものが観える


 さて、栄が中心であるという事はここでこんなに力説することでは無いのかもしれない。例えば、劇場用特報には、<90歳のおばあちゃんと「ご親戚」のみなさん>というキャプションがつけられている。

 が、私はこんな簡単な事を気付けないでいた。
 ヒロインは夏希先輩でいて欲しかったのだ。もしくは自分の中の細田守像をそこに投影させたかったのである。

 確証バイアスというの概念がある(**)。


確証バイアスとは、選択的思考の一種である。確証バイアスによって人は信念を獲得し、その信念を確証するものを探そうとする。一方、信念に反することがらを探すのではなく黙殺したり、あるいは低い価値しか与えなかったりもする。(……)人は確証的な情報、つまり自説に有利だったり、自説を裏付けるような情報には、過剰な信頼を寄せる。
The Skeptic's Dictionary 日本語版「確証バイアス」


 『サマーウォーズ』には山のようにフックが転がっている。一人一人のキャラクターが魅力的なのだ。私個人としては、夏希先輩以外では、高校球児の陣内了平くんがどうにも気になってしようがない。

 そういった多数のフックの、一つ一つに反応しあっている視聴者群を俯瞰して捉えたの「サマーウォーズ量子論」という言葉だろう。
 各キャラクター毎の解決を可能な限り描こうとしているけれども、やはり、映画のおいしい所は栄が全部もっていってしまっている。
 この両者の乖離が、『サマーウォーズ』を観たあとに残る独特のモヤモヤ感なのではないだろうか。

 映画を観る前にきっとこの映画はこんな映画だと思って席につく。そうすると、「 その信念を確証するものを探そうとする。一方、信念に反することがらを探すのではなく黙殺したり、あるいは低い価値しか与えなかったりもする。」のである。

 細田守カントクの最新映画だ!と思えば、同ポとかウォーゲムに似てるであるとかそういった所ばかりが目につく。夏希がヒロインだと思えば、栄がメインヒロインであるという簡単な事実に気がつけなくなる。

 夏希先輩と健二がセカイを救う話なのだと思って見ようとすると、まったく動機が理解できない。 ところが、栄を中心にすえると途端に話がクリアになる。何の為に戦ってるか簡単にわかるようになる。

 私は今まで先輩にたぶらかされていたのだ。先輩があまりにかわいいので先輩が中心なんだと信じたかったのだ。そして、最後までひとりだけ別の戦いを続けた高校球児の事が頭から離れないのだ。

 これは演出家が悪いのだといえるかもしれない。わからないのは、視聴者の責任ではない、と。けれど、『サマーウォーズ』を繰り返し見るにつけて、栄を中心としたレールが、むしろ窮屈に感じるほど、きっちりとひかれている事がわかる。それが、ここまでで長々と書いた事だ。

 それにネットワークのつながりの力を描いた作品なので、ネットワークの構成要素がしょぼかったらどうにもならない。各要素が魅力的に散りばめられており、それをゆるやかにつなぐハブとして、栄がいるという構図で無ければそういったテーマは説得力をもたないだろう。

 今までに見てきた作品の快楽という記憶が、確証バイアスとなって映像の観方を変質させる。そして、映画の評価も変わり、映画を語る言葉も変わる。
 我々の妄想力という名の確証バイアスと、作家性が対立している (***)。大抵の映画はけなそうと思ってみればけなせるし、ほめようと思ってみればほめられるものなのだ。

 映画を観るのも語るのも大変なことだ。


(*)細田守による再編集版
Twitterでこうツイートされている。
8月6日日本テレビ系で放映される『サマーウォーズ」、金曜ロードショー枠に合わせて再編集&再ダビングしました。再編集はさておき、テレビ放映のためだけにダビングをやり直せるのは結構珍しいのでは?なかなかいい仕上がりになったと思います。 http://twitter.com/hosodamamoru/status/19664311468
6コマとか4コマ単位で手を加えました。劇場とTVの間合いって、やっぱり違いますものねー。RT @Hiramatz: それはホントに珍しいですね。ということは編集もかなり凝ったものだったんでしょうね  http://twitter.com/hosodamamoru/status/19665464489

(**)確証バイアス
 無数にある認知バイアスを簡潔にまとめたウェブページとしては、論理的な議論の仕方http://ronri2.web.fc2.com/shinri.html がある。

(***)
 もちろん、一方で、フックを多数に用意しておいて、その先の展開を視聴者の想像に委ねるといったタイプの作品も多い。
 例えば、弾幕シューティングゲーム『東方プロジェクト』にはキャラクターの設定とほんの少しの会話が収録されているのみだが、そこからユーザーは幻想郷での生活を夢想し表現していく事ができる。 

サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]
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サマーウォーズ 絵コンテ 細田守 (ANIMESTYLE ARCHIVE)
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フェラガモ 店舗  【2013/07/06 Sat】
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