問題だと思うのは、男も女もかわいくてスタイリッシュな感じがする所である。
ドラマの話をするかのようにアニメの話をするようにしていて、時代は変わったなあと思うのであった。
#そんな暗黒時代も知らないんだが。
さらに問題なのは女の子が無駄にお洒落な帽子をかぶっているあたりであって、普通にかわいいんですが。萌えとかいえばいいのか?言わないけど。
それなのに、話しているのは地獄少女の話だ。
いてもたってもいられなくてキーボードを叩いているのだが、おれはどうしたらいいんだろう。
たかがモスバーガーに来るだけで、無駄にお洒落をしている感じがなんだか真剣な感じがして胸がしめつけられる。これが恋なのか。
男:最近のアニメとかって視聴者に媚すぎじゃない?
女:シードディスティニーとか?
男:いやあ、おれ怖くてあれ見れないよ。ガンダムもついに萌えですかあって感じでさ。
女:けど、シードディスティニーはガンダムに新しい歴史を刻んだね。
男:それだったら、あれだよ、富野監督が鬱状態の時に作ったZガンダムでしょ。
登場人物が全部死んじゃうやつ。
俺:(それは、Vガンダムだがなにか)
男:シンジ君とカヲル君がさあ。シンジ君が精神的におかしくなっちゃって、それで夜中に呼吸がおかしくなって、袋探してんだけどみつかんなくて、そしたらカヲル君がシンジ君と口付けしてさ、それでも治るんだ〜とかいってんだよ。
女:………
男:サダモトさんいわく、綾波がカヲル君の中に侵食してそのシンジ君を好きな気持ちが入ってきて同性愛にって話らしいんだけど、ちょっとねえ。
女:ちょっとねー。
女:もうちょっと夢がみたいよ。アニメなんだから。
女:夜中になんかやってるやつ観た?あかほりさんのやつ。
男:おれの時代の豪華スターっていえば、林原めぐみで。
女:いやー、なんか、週に何本でてるんだって感じだったよね。
男:○○って、なんかケロロ軍曹とかぶるよね。
女:うける。
男:それじゃ、いきますか。
女:いきますかぁ。
とかいって去っていったのだが、なんかいいなあ。
女の子、途中でディスティニーの主題歌とか歌ってたんだけど。
やっぱ、それは基本なのか。公共の場所でアカペラでアニメの歌を歌うのが、アニメファンなのか。
いやしかし、茶飲み友達でいいので、一つ欲しい。
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