戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

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 やたら力入っている。小松に筒井って70年代ですかってのも面白いし。宮崎ジュニアとジブリの今後を占ったり、貞元さんのキャラデザにあの透明感のある空気感ってどうよ的な語りもできそうであって、面白そうだ。

 映画版のブレイブ・ストーリーに関しては、フジテレビで深夜にやっている宣伝のためのスペシャルを見た程度なんだけど、ちょっと売り方が気に入らない所もある。
声優じゃなくて俳優を使いました!とかオーケストラを使いました!とかハリウッドの音響スタジオに発注を出しました!
とか、日本で流通しているアニメを暗に否定している所もどうかと思う。そういう源流に対する、リスペクトを忘れるってのはどうよ。と思う。

 GONZOの紹介にしても、あの「電車男」のオープニングを作ったところなんですよぉという紹介のみ。あぁ、だから「電車男」のオープニングってGONZOに発注したのか。フジテレビが必死になっているだけの事はある。

 昔アマチュアで映像を作っていたやつらが大きくなってプロになって同じ物をもう一回作る(ちょっとこの歴史認識には自身が無いのであるが、GONZOってGAINAXから別れた会社で、GAINAXの初期メンバーがDaiconを作っていたという認識)っていうのに夢があるわけで。あのオープニングを作ったからといって、アニメ技術が凄いって表現にはならなくてって、そんな事より話題作り優先ってのはなあ。と、まぁ深夜番組の編集について文句を言っていてもしょうがない。

 売り方と作品は別なことが多いので(涼宮ハルヒは売り方と作品が渾然一体となった稀有な例かと思うけど)、作品には期待している。素直に、昔あんなへんてこなアニメばっか作ってたスタジオがメジャーデビューしたってのはドキドキする事でもある。

 けど、この夏には他に見なきゃいけないものが山ほどあるから、ちょっと優先順位が下がってしまう。
 時をかける少女なんて、CMで1カットみた瞬間に、その透明感のある映像に鳥肌が立った。こういう王道の良い物を紹介するってスタイルが好きだったりするのだが。

 しかし、この夏の映画って、「日本沈没」に「時をかける少女」って、大昔にタイムスリップしたみたいである。「日本以外全部沈没」も映画作っちゃうみたいだし。

http://www.all-chinbotsu.com/

 その頃には生まれていなかった私にはツツイストって、文庫の中にしか存在していない不思議な概念だ。そういえば、あのパソコン通信でやってた祭りと今回のハルヒってちょっと似てるかもしれないな。と思ったり思わなかったり。

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