戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■「スポンサー広告」カテゴリの他の記事を読む。

宮崎駿と息子の宮崎吾朗が親子断絶だそうだ。(9.13に修正/追記。岡田斗司夫同人誌関係と鈴木氏インタビュー関係)


ソースはこちら。ここら辺の裏事情なり推理を岡田斗司夫がロフトのイベントで語っていたらしい。このイベントの模様はこの同人誌に掲載されているという噂(私は未だ未確認)。→

宮崎駿、「ゲド戦記」は本当は自分がやりたかったんだろうなあ、と思う。で、息子に取られて大喧嘩だと。
これで、駄目な作品だったら、救われない。

一方、「ゲド戦記」にはエディプス的な物語があるとかないとか。
#観る前に事前情報は入れないのでよく知らないが

まぁ、偉大なる親父を持ってしまった息子は、父をどう超えられるのか。

それに加えて、宮崎作品と高畑作品を作るために創設された、ジブリというスタジオがどうなっていくのか。魔女の宅急便にしても紅の豚にしても、ありゃ、本当は宮崎さん以外の監督がやるという話だったという話は有名だ。

吾郎さんは、「どこ」を受け継いだのかが気になる。
宮崎作品は、映像的な気持ちよさを忘れない人で、
その勢いで作品を見させてしまうところがある。

トトロの木がでかくなるシーンにしても、
ハウルの城が崩壊していくシーンにしても、
OnYourMarkのトラクターが橋から落ちるシーンにしても、
眼福感があって、気持ち良い。
ナウシカの巨神兵の作画が庵野さんが担当したように、
個々のアニメーターの力もあるんだろうけど。

その上で、説教というかテーマがある。
さて、どうなるんだろうか。

なお、ここら辺に関しての鈴木プロデューサのインタビューはこちら→

 RSSリーダーで購読する


関連記事

■関連エントリ
カテゴリ:エッセイ
タグ: アニメ
次のエントリ;涼宮ハルヒの分析Ⅳ 意味付け装置としてのネット
前のエントリ;ハルヒ/YouTube に対応するのは GyaO/Musashi Gun道ではないか?-ネット上の口コミにのっかる作品とは



管理者にだけ表示を許可する
http://nipponia.blog44.fc2.com/tb.php/48-b3cf4f36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
フェラガモ 財布  【2013/07/03 Wed】
偉大なる親父を持ってしまった息子::クリティカルヒット
[ フェラガモ 財布 ]
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 クリティカルヒット all rights reserved.
プロフィール

クリティカルヒット

Author:クリティカルヒット
気がつけばアニメとかニコ動のことばかり書いてます。更新頻度はかなり低いので、よろしければTwitterなどにもアクセス下さい。

メール:criticalhit.blog[at]gmail.com
タンブラ
Twitter

Twitter

Twitter < > Reload

RSSリーダーで購読
最近の記事
タグ
カテゴリ
人気エントリ

最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全ての記事を表示する
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。