最近は、何かとローゼン麻生と呼ばれる氏である。麻生太郎は知っていてもローゼンメイデンは知らない人も多いかもしれず、ゆるく覚書。あとは気が付いたらネタをフォロー(10.05 追記 10.9追記 ラルクアンシエル事件を追加10.28 カステラについて追加 07.2.6)
あと、エントリが長くなってきたのでアキバでの演説についての紹介部分は切り分けました 10.28。08.12.16ちょっと修正/追記。
ローゼン麻生関係
ローゼン麻生とは、麻生太郎がどこかの空港でマンガ・ローゼンメイデンを読んでいる姿が目撃された事からついたあだ名である。一種の都市伝説となっていたが、講談社のメカビがその裏をとってしまった。(該当サイト→
■ amazon→
■)
単なるネタなんじゃないかという懐疑派の意見もある。噂の出所がネットでの目撃談だから、そりゃ信憑性は無い。メカビだって編集者とローゼン閣下が悪巧みをして…、と疑えばきりが無い。
ということで私としては、真偽はどうでもよく面白けりゃそれでいいじゃんというスタンスに立つ。
傍証としては、麻生太郎の選挙区でもある芦屋で「あしや人形感謝祭」が開かれた際、「ちらし撒きますか、撒きませんか?」を駄洒落をかまし、雛苺の元マスターこと柏葉巴の巫女姿のポスターが採用された件がある(あしや人形祭のウェブページ→
■ 写真とマンガでレポートしてるサイト→
■)。
原作者のPEACH-PITさんも「せめてものお礼にとホテルでせっせと色紙を描きましたが、本当にたくさんの町の方が協力してくださっていてさすがにその人数分は描けず残念でした。
それにしても色紙に大臣の名前を書く日が来ようとは…人生ってわかりません。」と暗に閣下のことを匂わす発言をしている(PEATI-PIT blogの該当エントリ→
■)。
ローゼンメイデンと麻生太郎の関係性が持ってる刺激臭というのは自明な気もするのだが、この面白さ、ローゼンメイデンというマンガを知らないとどうもわからない気がする。ちなみに、ローゼンメイデンとはこんなマンガである。
下の書影に映っているお人形さんがメインキャラクターである。

谷垣さんがローゼンメイデンを読んでいても、「ああ、なるほど」と思うだけで、ここまでのインパクトは無い。逆に、麻生さんが沈黙の艦隊を読んでいても、「ああ、なるほど」と思うだけで、インパクトは無い。ゴスロリ風味の可愛いお人形さんが一杯出てくる漫画をあの麻生太郎が読んでいたから、たまらない刺激臭がしたわけである。
この妙味、言わずもがななのですが、物を知らないチビ人間の為に解説しておいてやるですぅ(とかいう口調のキャラがでてくるマンガなのである)。
キャラクターグッズなのか「太郎ちゃんの牛乳カステラ」が2006年12月25日に発売された模様。アキバで箱が山積みになっている様子をアキバBlogさんがレビューしている(→
■)
その他
■IT革命を説明するのに、書類が全部フロッピーになると発言。小池環境大臣(当時)のもったいない風呂敷と共に、永田町の常識を世間に知らしめた。
■2006年の自民党総裁選挙で秋葉原でかるくかまして演説を行ったのがネットで話題となる。詳しくはこちら→
■■ラルクアンシエル事件
ポータルサイト最大手「ヤフー・ジャパン」で人気ロックバンド「ラルク・アン・シエル」を検索、トップに表示される同バンド公式HPの検索結果をクリックすると、なんと麻生太郎外相(66)の公式HPにつながってしまう怪現象が起こっていることが27日、分かった。
ZAKZAK 2006/10/27記事によると原因は謎。なのだが、Nのフィールドでポップスタアとローゼン閣下の御意志が繋がったのではないかと推測する。
■2008年、第92代内閣総理大臣に就任。
twitterにポストする
▼最新エントリ一覧
・ラピュタの実況をやりながらTVとTwitterの関係を考えてみた ・5分でわかる『Twitter社会論』 ・twitterを駆け巡った『けいおん!』語りの仮まとめ ・武梨えり展レポート::「作品」の力 ・RPGとしてのラブプラス ・アニメ表現における「芝居派」と「表現派」::サマーウォーズと化物語 ・化物語のDVDの売り方が巧みである件 ・富竹の元ネタ? ・さ〜て、今週の涼宮ハルヒの憂鬱は…… ・【予測】エンドレスエイトの解決編としての涼宮ハルヒの消失【いきなり消失編】 ・ハルヒ二期「エンドレスエイト」覚書::ハルヒの「構造」について ・現実充足型アニメというトレンド ・長門と共に過ごした3年間::笹の葉ラプソディ ・『けいおん!』ヒットの原動力とは何か ・RSSフィードの不具合・再登録のお願い