銘柄コードが2121なのはmixiですが、にーにーと呼ぶやつはひぐらしが好きなやつなんだろうかと、古本屋で買ってきたアンソロコミックを読んで思う。嘘だっ!
切込隊長がmixi上で起こったちょっとした炎上をレポートしてた。→
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すげえ、旧ニフティっぽさを感じた。実名出して罵りあってるって感じとか、コミュニティが乱立している件であるとか。おそらく、さんざん指摘されている事なのだろうけど。人が全然居ないフォーラムとかホームパーティとかあったよなあ。
後は、mixi通貨みたいなものができて経済圏ができて、妖しい伝言版みたいなサービスができれば、SNSはニフティの夢をみるという事になるのだろうか。
なんか大昔に必死で、伝言版(だったかな?)をみて、「そのエロ画像を下さい」と妖しい大人にメールを出していたリアル厨房のおれを思い出す。
そういや、今のミクシィの会員数が全盛期の旧ニフティの会員数とおんなじくらいだっけか。400万人とか。うろ覚え。
SNS=パソコン通信というアナロジーを続けると、あれか、greeがPC-VANなんだろうか。なんか技術がありそうな、二番手。
地域SNSとかいってるひとは、いわゆる草の根ネットってやつだな。あったよなあ。なんか、人の家に電話してモデムで繋ぐやつ。それに違いない。IT革命が子供のおもちゃを電子政府論にまで昇華させちまったのかなあ。
マルチメディア→IT革命→Web2.0というのは共に10年後に時代を感じさせる言葉だと思うんですが、マルチメディアのNECがPC-VANをやっていたという歴史というのは何か重みがある。同時に軽いけど。
旧ニフティというのは、ネットで通販みたいなのもやっていた記憶もあるし、今で言うと楽天市場だよなあ。で、旧ニフティに内包されていたコンセプトなりファンクションは、インターネット上に拡散していった。で、拡散してしまったが故に、ポータルというアイデアがあり、google的といおうか検索技術で横串させばよくね、というのがなんとなく成功している。
で、ネットに色々なファンクションが分散していった。けど、そういえば、旧ニフティのフォーラム感って無かったよなあと思う。確かに、コミュニティサイトとかいって、テーマを絞り込んで、そこに掲示板がついているようなものもあったし、あめぞう・2ちゃんねる的な匿名掲示板というものもあった。けど、そこにある空気というのはすごく異質なものだったように思う。
いやまあ、サービスの本質的には全然ちがうもんだと思いますが、ネットの魔力ってのは変わらんなあと。コミュニティって概念を持ち出した段階で、旧ニフティ化すると。匿名でやると2ちゃんねる化すると。よくわからないですが。そうなると、会議室マネージメントノウハウみたいなのが、ミクシィのコミュニティ管理ノウハウに移行されたりするんだろうか。
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