時間ないので、メモのみ。
4話は崩れてるのか、個性的なのか。
ナディアの島編的な扱いでいいのかな。
充電期間で遊ぶというか。
奥からの走りが極端な金田パースで面白かったり、個別には面白いんだけど統一感が無い感じ。
こういう会があるから、1話〜3話までのクオリティがあるんだよね。最終回には期待していいんだよね。ということで。
1話〜3話までをベースに以下。
唯根性的な世界観とストーリー運びは好き。
だが、絵や演出といった映像の力が無いととたんに説得力が無くなるのが不思議(4話)。
世界観がきっちりとある。動物にしろ、地上人と地下人。人類と獣人。背後に膨大な世界観が構築してあるのが見ていてわかる。王立宇宙軍、ナディア、トップ、エヴァと繋がるガイナックスのSFらしさ爆発という感じ。
あとは絵作りも下品だし、動かしたくて動かしている感じが伝わってくるし、最初に書いた良い意味での(終わってみないとどうかわからんが)息切れ感もある意味ガイナックスぽい。
3話の冒頭の「長い」刀を使っての戦闘シーンは凄まじかった。瞬間風速では、テレビアニメを超えてはるか遠くにいってしまう。そういう偏った人材投下が面白い。
あとは、無駄無駄無駄(ジョジョ)〜クロスカウンター!?(明日のジョー)という、萌えじゃなくて、燃えに参照点をおいたパロディ感覚も懐かしい。
3話の最初の合体の間抜けな感じ(ドリルをただ突き刺すだけで、顔の目が死んでいる)。もちろん、後ではきっちりと決めてくる。こういったギャグも独特。トップでのロボットが鉄下駄をはいている的な距離のとり方とでもいおうか。
いや、もちろん、細かいところでは違うとは思うんだけど、なんとなくガイナックスっぽいというブランド力をうまく継承できているのかなあと思った次第。
あとは、たたまなくてもいいから、風呂敷を広げるとこまで広げてほしいな。誰もが驚く最終回を作るとか。