戯言と作品レビューや分析のブログとその時の思いつき。
タンブラーはじめました
 iPodのUIが特許侵害。クリエイティブに1億ドルを払うそうだ。アップルが特許侵害していた件というのは、メタデータを使って、アーティスト→アルバム→楽曲と飛ばすインターフェイスについてである。

⇒ 続きを読む
みたもんさんで、ハルヒ/YouTube と GyaO/エウレカセブンを併置して論じている。


・アニメの持つコンテンツパワーには集客力がある。
・エウレカが「送り手主体」ハルヒが「受け手主体」
・非マスマーケティング的な手法があってもいいのではないか。

というのが、みたもんさんの主張だ。

⇒ 続きを読む
 箱根のホテルの軒先にツバメが巣を作っていた。看板を立てる時に邪魔だとか、客に糞がかかると良くないというので、ヒナごと巣を山の中に投げ捨てた。(似たような経験をマンションのベランダの鳩の巣で経験したのでトラックバックして、色々と書いてみます)。箱根&芦ノ湖の環境問題を考えるブログの「箱根 ツバメの巣撤去問題」では、その様子が痛々しい写真を含めて紹介されている。

■鳩の巣
 この記事を見て思い出したのは、私が住んでいるベランダに出来ていた鳩の巣の事である。数年前、意気揚揚と新生活をしようとマンションに引っ越してきた時に私を待っていたのは、ベランダ一面に広がる鳩の糞であった。前の住人がいなくなってから大分時間が経っていたのか鳩が巣を作っていたわけである。

 鳩の糞の掃除をしながら嫌な気分になっていたのだが、基本的に環境は受け入れる方であるし、そのままにしておいた。「先住民を追い出すのは良く無い。インディアンの悲劇の歴史を知らないわけでもない。」というのは後付けの理由である。半分、冗談であるが。

 で、たまに朝に泣くのがうるさい、糞の掃除を定期的にしなければならない、窓を開けっ放しにしておくと部屋の中に鳩が飛び込んできて格闘する羽目になる(あいつらは、本棚の上のちょっとした隙間に入って隠れた気持ちになっているが、さすがにここは自分の領域なので、権利を主張して戦わなければならない)、といったいくつかの難点を抱えながらも、生活としては取り込んで日々を過ごしていたわけである。たまに、卵から孵ってしばらくたった若鶏が洗濯物の下を闊歩する姿は、なかなか美しくもあった。

 しかし、その均衡が崩れる時がやってきた。
⇒ 続きを読む
seki

やじうまウォッチで知ったのだが、どんな写真でもナンシー関の消しゴム版画風に加工してくれる脅威のテクノロジーが発明されたそうである。

http://www.hirax.net/diaryweb/2006/..

という事で、さっそくプロフィール写真を変更。

greeだと一番小さい表示だとちょっと潰れる。
が、ナンシー関は日本の文豪の一人だと信じて疑わない私は満足である。
勇気があるわぁ。わてなんか、恐ぉうてインサイダー以外ようやらんわ。

と、株でシノいでいる人が、池に泳ぐ鯉を見ながら笑っているのを聞いて、博打は辞めてまんがに専念しようと思ったと西原理恵子がテレビで言っていた。ナイス人脈。どうでもいいが、動いている西原さんがみれただけで、少し幸せになる。

 確かに、株主総会を前向きに終わらせて株価が騰がりきった所で、相場が終わったのを見はからって最悪のIRを出すようなひどい会社なんてのもある。勿論、その件は翌日から暴落。「情報」に近い所にあるのが勝つってのはしょうがない。証券会社の下になんとか総研がくっついているのも自然の理だと最近になってしみじみ思う。
テレビを見ていたら、本人が言っていた。

■志村けんのギャグ、アイーンの命名者はバッファロー吾郎。

バッファロー吾郎については
wikipedia
が詳しい。
しかし、いつのまにかwikipediaの情報量がえらい事になっている。こういう雑学系に関しては完全に本家を越えた感じだ。
 数ヶ月ぶりに古本屋に行くと、棚が随分入れ替わっていて適当に買い込む。本、が寝床の約半分を侵略していて、この前などは生まれて初めてベッドの上から床に転がり落ちてしまったのだが、あまり気にしない事にしたので、気にせず買う。

⇒ 続きを読む
通販生活の読者投稿書評欄を見ていると、変な女がおれがアマゾンの書評欄にアップしていた文章をぱくって、ご褒美に図書券を千円もらっていた。なんたることか。しかも、その書評欄のテーマが「あなたが「怒り」を感じた本を教えて下さい」というもので、キレそうになり、ただちに抗議する。少なくとも、千円はおれのものだ。
⇒ 続きを読む
 今、リメイク版が公開中のキングコングが初めて制作された年は1933年だそうで、今から70年前。淀川長治コレクションというDVDでみた事がある。このシリーズには、淀川長治の喋りが冒頭についていて、数年前の記憶をたどるにこんな事を言っていた。
⇒ 続きを読む
 今宵は古畑任三郎などを見る。脚本家を犯人役にする事で、三谷さんが自分自信をネタにしているのが面白い。松嶋菜々子に「ちょっと視聴率が下がったくらいで、すぐマスコミの人は騒ぎ立てるでしょう。もっと、暖かく見守って欲しいわ」とか言わせるあたりは、さすが。三谷さんのキャラクターが行間(?)から匂っていて楽しい。

⇒ 続きを読む
BACK  // HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 クリティカルヒット all rights reserved.
最近の記事
タグ
カテゴリ
カレンダー

07 ≪│2008/08│≫ 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

全ての記事を表示する
RSS登録

RSSフィード
プロフィール

ニッポニアニッポン

Author:ニッポニアニッポン
絶滅しそうです。
メール:criticalhit.blog[at]gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
FC2 Blog Ranking